SSTフィールドワーク

「京セラファインセラミック館・京都大学総合博物館」研修


今年度のSSH最後のフィールドワークとして
京セラファインセラミック館・京都大学総合博物館での研修を行いました。

実施日 2010/12/24(金)

参加者 本校生徒
  1年生・2年生(30名)

引率教諭  3名

場所 京セラファインセラミック館
京都大学総合博物館

研修内容
  ・10:00〜11:30  京セラファインセラミック館
  ・12:00〜13:00  昼食
  ・13:00〜15:30  京都大学総合博物館

研修の様子


生徒の感想

◇一流企業・京都大学と言った普段はなかなか見ることが出来ない所を見学できたことは良かった。京セラでは、社内風景や最先端技術の展示や社員さんのお話などといった色んなことに興味をすごく持った。京都大学では、私は大学に行ったのは初めてだったので、より大学が身近に感じられ、受験に対する気持ちが入れ替わった。

◇京セラの技術力の高さには驚いた。しかし、京セラの作っている小さな製品が何に使われているのかは疑問のままだった。京大博物館では、どちらかというと文系な内容に心惹かれたが、自分のペースで見れたし面白いと思った。

◇京セラの広報の方の話を聞いたとき、前までは会社というものは利益を得るためだけに努力している組織だと思っていたが、実際はそれだけでなく、社会貢献のためにお金を使って支援しているのに関心させられた。

◇京都大学総合博物館の日本史が最も印象に残り、関心が持てました。理由は、織田信長の朱印状や昔の世界地図が展示されていて、普段教科書や資料集で見ることの出来ないものが見れたからです。後、古墳時代に作られた「はにわ」が展示されていて、見ていると三重県で発見された「はにわ」が結構展示されていたので、三重県は古墳がたくさん存在していたのだと思いました。